こんにちわ^^江別市上江別にある歯医者 高砂歯科です

本日は一見関係内容ないように思える「歯(噛み合わせ)」と「肩こり」についてお話させてもらいます。

まずは肩こりのプロセスについてです

経過1

噛み合わせが正しければ、ぴったりと上下の歯はあった状態ですが、かみ合わせが悪くなると歯に「あたり」が生じ、これが根の部分を通じて神経や筋肉を刺激します

経過2

刺激を受けると、あたっている歯を保護したり、かみにくい歯をさけて噛みやすい歯で噛み合わせるようになります

経過3

かみ合わせに異変が生じると、体はまず顎の位置をずらしながら、歯のかみ合わせを調整しようとします

経過4

次に顎の負担を減らそうと、頭の位置を傾斜させるようになります。これがやがて背骨を変形させ骨盤をゆがめることとなります

経過5

体の歪みによるバランスの崩れは、歯に最も近い首と肩の筋肉に最初に影響を与え、これが「肩こり」へと進んでいきます

このように実は関係ないと思われている肩こりの原因が歯というのが多く診られます。次回はその原因となる歯についてお話させていただいます

ー江別市上江別にある歯医者 高砂歯科ー